ピークシフトで
電気料金を削減。
最適でんきは、JEPXの市場価格に連動した電力量料金で、30分ごとに変わる電気代をかしこく節約できる新しい電力サービスです。
電力自由化で
電力会社を「選べる」時代に。
2016年4月から電力の小売が全面自由化されました。電気の「つくる」「届ける」仕組みは今までと同じまま、どこから買うかだけを自由に選べるようになっています。
(火力・太陽光・風力等)
停電時のトラブル対応も同様
自由に選べるようになった部分
電力事業は ①電気をつくる ②電気をはこぶ ③電気をうる の3つの役割に分かれています。
自由化されたのは③「電気をうる」部分のみ。①発電や②送配電の仕組みはこれまでと全く同じです。
電気の品質はそのまま、停電時などのトラブル対応も今まで通り。
変わるのは電気代の支払い窓口だけ。安心してお切り替えいただけます。
最適でんきは、ダイナミックプライシングを取り入れた市場連動型の電力プランです。
ダイナミックプライシングを
ご存知ですか?
ダイナミックプライシングとは、需要と供給のバランスによって商品やサービスの価格がリアルタイムに変動する仕組みのことです。欲しい人が多ければ価格は上がり、少なければ下がる。実は私たちの身の回りにも、この仕組みは数多く存在しています。
このバランスによって
モノやサービスの「価格」が変動する
実は身近にあふれている
ダイナミックプライシング
普段の生活でも、需要と供給によって価格が変わるものはたくさんあります。
電気にもダイナミックプライシングの
仕組みがあります。
日本にはJEPX(日本卸電力取引所)という電力の市場が存在しています。
ここでは電気の「卸売価格」が、まさに需要と供給のバランスによって30分ごとに決まっています。
電気をつくる
価格が決まる
電気を届ける
電気を使う
この市場価格がそのまま電気代に反映されるのが市場連動型プラン。
安い時間帯に使う工夫で、電気代を効率的に削減できます。
市場価格を決める5つの要因
電力の市場価格は、以下の要因が複合的に作用して30分ごとに変動します。
LNG・石炭・原油などの燃料価格が上昇すると、火力発電コストが上がり市場価格に反映されます。
晴天時は太陽光発電が増え価格が下がり、曇天・雨天時は発電量が減少し価格が上昇します。
電力の需要が供給を上回ると価格は上昇し、供給過多になると価格は大幅に低下します。
昼間は太陽光の余剰で価格が安く、夕方〜夜間は需要増加により価格が高くなる傾向です。
夏場の冷房需要や冬場の暖房需要で価格は上がり、春秋の穏やかな気候では安定して低価格に。
30分ごとに変わる電気代を
かしこく使う。
最適でんきの「市場連動型プラン」は、JEPX(日本卸電力取引所)の取引価格に連動。太陽光発電量が増える昼間は電気代が大幅に下がり、安い時間帯を選んで使うことで効率的な節約が実現できます。
なぜ昼間の電気代は安いのか?
その答えは、急速に普及が進む太陽光発電にあります。
太陽光の普及が進むほど、昼間の電気はより安くなる傾向にあります。
市場連動型プランはこの恩恵を直接受けられる料金体系です。
市場価格にはパターンがある。
JEPXの市場価格は天候や曜日によって大きく変わります。
この特徴を知ることで、電気代の節約チャンスが見えてきます。
太陽光発電量が増える昼間は大幅に安く
夕方のピーク時との差は10倍以上になることも
太陽光が少ないため昼間も価格が下がらず
1日を通してほぼ横ばいの傾向に
工場・オフィスが休みで全体的に平日より安い
晴れなら昼間はさらに大幅に下がる
💡 つまり「晴れの日の昼間」「土日祝日」が最も電気代が安くなるチャンス。
この時間帯にまとめて使う工夫が、節約のカギです。
安い時間帯に使う、
それだけで電気代が変わる。
市場価格の曲線に「電気の使い方」を重ねてみると、節約効果が一目瞭然です。
💡 昼間メインの法人は市場連動型との相性抜群。24時間稼働でも昼間分がまるごとお得に。
住宅の方はピークシフトの工夫で、同じ使用量でも電気代を大幅に削減できます。
料金構成のちがい。
同じ「電気代」でも、何にお金を払っているかは大きく異なります。
- 「固定単価」でも燃料費調整額は毎月変動し、最終請求額は一定ではない
- 燃調費の算定根拠は複雑で、価格の妥当性が見えにくい
- 従量料金に託送料金が含まれており、内訳が不透明
- 使用量が増えるほど段階的に単価が上がる仕組み
- すべての費目が分離・明示されており透明性が高い
- 託送料金は実費のみで利益の上乗せなし
- 燃料費調整額・市場調整額は一切なし(0円)
- 昼間の市場価格低下の恩恵をダイレクトに享受できる
一般的な電力プランの燃料費調整額は、原油・LNG・石炭の輸入価格に連動して毎月変動します。つまり「固定単価」と言っても、最終的な請求額は毎月変わります。一方、最適でんきは燃料費調整額がなく、市場価格がそのまま反映されるため、料金の根拠が明確です。
エリア別 年間最安値。
2025年4月〜2026年3月のJEPXエリアプライス実績データより算出。
太陽光発電の余剰により、市場価格が0.01円/kWhまで下がるコマが発生しています。
エリア別 時間帯ごとの
平均市場価格
2025年4月〜2026年3月のJEPXエリアプライス実績データより算出。
お住まいのエリアを選択してご確認ください。
価格変動リスクについて
市場価格は需給状況・燃料価格・天候などの影響を受けて常に変動します。電力需給の逼迫や市場価格の高騰が生じた場合、電気料金が高額になる可能性があります。本プランは市場価格に連動しており、独自の上限・下限は設けておりません。市場が安い時には安く、高騰時には高くなるという価格変動リスクを含むプランであることをご理解のうえお申し込みください。
市場連動型プランが向いている方
- 電気の使用時間帯をある程度調整できる方
- 相場変動を理解したうえで、透明性の高い料金体系を希望される方
- 比較的市場価格が安くなりやすい昼間・休日のご利用が多い方
シンプルで透明な料金体系。
不透明な燃料費調整額は一切なし。市場価格・託送料金・需給管理費のみで構成されたわかりやすい料金設計です。
×
契約容量
基本料金の削減イメージ。
従来の電力会社に比べて基本料金を大幅に抑えることができます。
エリア別 基本料金比較。
各エリアの代表的なプランとの基本料金比較です。エリアを問わず、大幅なコスト削減が期待できます。
| エリア | プラン | 地域の電力会社 (参考値) |
最適でんき | 削減額 | 削減率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道 | 60A | ¥2,508.00 | ¥1,419.00 | ▼ ¥1,089 | 43.4% |
| 東北 | 60A | ¥2,217.60 | ¥996.60 | ▼ ¥1,221 | 55.1% |
| 東京 | 60A | ¥1,870.50 | ¥825.00 | ▼ ¥1,045 | 55.9% |
| 中部 | 60A | ¥1,926.84 | ¥825.00 | ▼ ¥1,101 | 57.2% |
| 北陸 | 60A | ¥1,815.00 | ¥1,155.00 | ▼ ¥660 | 36.4% |
| 九州 | 60A | ¥1,897.44 | ¥1,364.28 | ▼ ¥533 | 28.1% |
| 関西 | 従量電灯A | ¥522.58 | ¥290.40 | ▼ ¥232 | 44.4% |
| 中国 | 従量電灯A | ¥759.68 | ¥326.70 | ▼ ¥432 | 57.0% |
| 四国 | 従量電灯A | ¥666.89 | ¥363.00 | ▼ ¥303 | 45.6% |
電力プランの違いを知る。
電力会社によって料金の仕組みは大きく異なります。それぞれの特徴を理解し、最適な選択を。
- 特徴時間帯や市場価格に関わらず、契約単価が一定。
- メリット予算管理が容易。市場高騰時の影響を直接受けにくい。
- デメリットリスクヘッジ費用が上乗せされており、割高になりがち。
- 適合業種予算変動を極端に嫌う公共施設や、夜間稼働中心の工場など。
- 特徴固定単価をベースに、市場価格の一部を調整額として加減算。
- メリットある程度の予見性を保ちつつ、市場連動の恩恵も一部受けられる。
- デメリット計算式が複雑で、実際の請求額が予測しにくい場合がある。
- 適合業種大手電力会社の新プラン利用中や、リスク分散したい企業。
- 特徴30分毎のJEPX価格に連動。原価+手数料の透明な料金体系。
- メリット昼間の安価な電力を活用し、大幅なコスト削減が可能。
- デメリット夕方等の高騰リスクがある(運用工夫で回避可能)。
- 適合業種昼間稼働のオフィス、店舗、工場。稼働調整が可能な施設。
| プラン | 大手電力会社 | 新電力会社 | 完全市場連動型 (最適でんき) |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 託送料金+利益 | 託送料金+利益 | 託送料金実費 |
| 電力量料金 | 固定単価 (段階別) |
固定単価 | 30分毎に変動 (JEPX連動) |
| 燃料費調整額 | 不透明な変動 | 不透明な変動 | ✔ なし(0円) |
| 市場調整額 (調達調整費など) |
− | 見えないコスト | ✔ なし(0円) |
| 料金の透明性 | △ 燃料調整費が 不透明 |
✕ 独自係数が複雑 |
◎ きわめて高い JEPX価格+固定手数料のみ |
💡 なぜ「完全市場連動型」が有利なのか?
一般的な固定単価型プランでは、電力量料金は一定に見えますが、実際には毎月変動する燃料費調整額が加算されます。この燃料費調整額は算定根拠が複雑で、消費者からは価格の妥当性が見えにくい構造になっています。
また、新電力会社も市場(JEPX)から電力を調達していますが、独自の計算式や調達調整費を上乗せしているため、市場価格が安い時間帯でもその恩恵がダイレクトに反映されません。
最適でんきはJEPX価格をそのまま反映する完全市場連動型。昼間の太陽光発電による市場価格の低下を直接享受でき、料金構成も「市場価格+託送料金+管理費」のみ。隠れたコストが一切ない、最も透明な料金体系です。
最適でんきが選ばれる理由。
電気代の見える化・最適化を実現する市場連動型電力サービス
太陽光発電量が増える昼間は市場価格が下がりやすく、スポット価格が0.01円/kWhになることも。電気を使う時間帯をピークシフトさせることで、節電を頑張らずに電気代を抑えることができます。
※ピークシフトとは、電力量料金単価が高い時間帯から安い時間帯に使用をシフトさせる方法です。
最適でんきの基本料金は託送料金のみで構成されるため、従来の電力会社と比べて大幅に低く抑えられます。毎月固定でかかるコストを削減することで、使用量にかかわらず継続的なコスト最適化が実現できます。
※エリアや契約容量によって異なります。下表参考。
従来の固定料金プランは燃料費調整額などで請求額が不透明ですが、最適でんきの料金は市場価格連動の電力量料金と固定手数料のみ。コストの見通しが立てやすく、企業の経理処理にも優しい明快な料金設計です。
太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーは年々導入が進み、昼間には電力が余るほどの状況に。最適でんきはその特性を活かし、環境に優しい電力を効率的に利用しながらコスト削減を実現します。脱炭素社会の推進にも貢献できます。